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2022年6月の日本でのコンサート

6月11日土曜日 ピアノリサイタル 西宮市 兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
6月25日土曜日 ピアノリサイタル 東京 サントリーホールブルーローズ

YouTubeで吉川隆弘の演奏をお楽しみください。

YouTubeチャンネル: Takahiro Yoshikawa pianist

New release!

「吉川隆弘ショパンを弾く」
~子犬のワルツ・バラード第1番・幻想ポロネーズ他

フレデリック・フランソワ・ショパン:
(1)ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1 [5’47”]
(2)バラード第3番 変イ長調 作品47 [7’58”]
(3)幻想曲 へ短調 作品49 [13’32”]
(4)幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61 [13’18”]
(5)ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1「子犬のワルツ」[01’49”]
(6)ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2 [03’32”]
(7)ワルツ第8番 変イ長調 作品64-3 [03’17”]
(8)バラード第1番 ト短調 作品23 [09’22”]
(9)マズルカ第30番 ト長調 作品50-1 [02’31”]
(10)マズルカ第31番 変イ長調 作品50-2 [03’14”]
(11)マズルカ第32番 嬰ハ短調 作品50-3 [04’54”]
(12)ノクターン第14番 嬰へ短調 作品48-2 [07’11”]

吉川隆弘(ピアノ)
録音:
(1, 5, 6, 9-12)2021年3月3日、(2)2015年11月3日、(3)2015年3月3日、(4, 7)2019年6月4日、(8)2021年3月4日
Studio Pianoforte、東京
ピアノ:Steinway&sons C-227 n. 584042

※このアルバムでは、1836年、1841年と1846年の作品を取り上げた。1810年に生まれ39歳で没したポーランドの作曲家は、26歳ですでに独自の作風を確立しており、31歳では円熟の極みにあり、36歳にして晩年の境地に達した。 ノクターンに始まりノクターンに終わるこのアルバムの収録には、2015年から2021年まで、6年の歳月を費やした。ショパンの初期から晩年にかけての作風を網羅しているとともに、私のピアニストとして、芸術家として、そして少し大袈裟ではあるが一人の人間としての6年間の変遷を記しているとも言える。(吉川隆弘 ライナーノーツより抜粋)