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N響定期は中止になりました!

1月26日(水)27日(木) 東京 サントリーホールにて予定されておりましたNHK交響楽団第1950回定期演奏会は下記の通り中止になりました。詳細はNHK交響楽団ホームページ【「定期公演Bプログラム(1月26日、27日 サントリーホール)の公演中止について」https://www.nhkso.or.jp/news/20220125_4.html 】をご覧ください。

定期公演Bプログラム(1月26日、27日 サントリーホール)の公演中止について

NHK交響楽団では、専門家のアドバイスを受けながら作成した感染症対策のガイドラインにのっとり演奏活動を行っておりますが、1月24日(月)に団内で実施したPCR検査の結果、感染者(無症状)が確認されました。このため、公演関係者およびお客様の安全確保に万全を期すために、26日(水)、27日(木)にサントリーホールで予定していた定期公演Bプログラムを中止させていただきます。

公演を楽しみにされていたお客様には申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

2022年6月の日本でのコンサート

6月11日土曜日 ピアノリサイタル 西宮市 兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
6月25日土曜日 ピアノリサイタル 東京 サントリーホールブルーローズ

新譜!

「吉川隆弘ショパンを弾く」
~子犬のワルツ・バラード第1番・幻想ポロネーズ他

フレデリック・フランソワ・ショパン:
(1)ノクターン第13番 ハ短調 作品48-1 [5’47”]
(2)バラード第3番 変イ長調 作品47 [7’58”]
(3)幻想曲 へ短調 作品49 [13’32”]
(4)幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61 [13’18”]
(5)ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1「子犬のワルツ」[01’49”]
(6)ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2 [03’32”]
(7)ワルツ第8番 変イ長調 作品64-3 [03’17”]
(8)バラード第1番 ト短調 作品23 [09’22”]
(9)マズルカ第30番 ト長調 作品50-1 [02’31”]
(10)マズルカ第31番 変イ長調 作品50-2 [03’14”]
(11)マズルカ第32番 嬰ハ短調 作品50-3 [04’54”]
(12)ノクターン第14番 嬰へ短調 作品48-2 [07’11”]

吉川隆弘(ピアノ)
録音:
(1, 5, 6, 9-12)2021年3月3日、(2)2015年11月3日、(3)2015年3月3日、(4, 7)2019年6月4日、(8)2021年3月4日
Studio Pianoforte、東京
ピアノ:Steinway&sons C-227 n. 584042

※このアルバムでは、1836年、1841年と1846年の作品を取り上げた。1810年に生まれ39歳で没したポーランドの作曲家は、26歳ですでに独自の作風を確立しており、31歳では円熟の極みにあり、36歳にして晩年の境地に達した。 ノクターンに始まりノクターンに終わるこのアルバムの収録には、2015年から2021年まで、6年の歳月を費やした。ショパンの初期から晩年にかけての作風を網羅しているとともに、私のピアニストとして、芸術家として、そして少し大袈裟ではあるが一人の人間としての6年間の変遷を記しているとも言える。(吉川隆弘 ライナーノーツより抜粋)

YouTubeで吉川隆弘の演奏をお楽しみください。

YouTubeチャンネル: Takahiro Yoshikawa pianist